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ラップを録る準備で、マイクのホルダーをスタンドへ付けようとしたら、ねじの大きさが合わない。
変換ネジがあればつなげられる? 候補を探すなら、3/8と5/8の数字に加えて、向きも確認してみてください。
**K&Mの217は、スタンド側が3/8インチ、ホルダー側が5/8インチの組み合わせに使う変換ネジです。** 逆の組み合わせも同じ部品でつながる、という意味ではありません。
以下はメーカーのねじ仕様を読んだ案内です。筆者による装着テストの結果ではありません。
穴の内側が3/8、外側が5/8
K&Mの217製品情報では、内側のねじが3/8インチ、外側のねじが5/8インチ・27山と説明されています。
インチは長さの単位ですが、ここではねじの規格を見分ける表示です。「27山」は、1インチの間にあるねじ山の数を表します。大きさの分数だけでなく、ねじの規格として確認したい数字なんですね。
もう少し、部品のつながり方で見てみよう。
スタンド先端の、ねじ山が外へ出ている側を「おねじ」。ホルダーの穴の内側に切ってあるねじを「めねじ」と呼びます。
**スタンドの3/8おねじを、217の3/8めねじへ。その外側にある5/8おねじを、ホルダーの5/8めねじへつなぐ**組み合わせです。
内と外が分かると、「3/8→5/8」とだけ書かれた説明も、自分の道具に当てはめやすくなりますね。
買う前に、スタンド側とホルダー側を一行ずつメモしよう
まず手元の説明書で、スタンドのねじと、ホルダーのねじを別々に確認してみてください。大きさが分からないまま、見た目だけで217へ決めなくて大丈夫。
確認した楽天の217も、「スタンド側3/8インチ」「ホルダー側5/8インチ」と案内されています。必要な向きが合う方の購入候補です。
この掲載は変換ネジ一点で、マイクやスタンドが付くセットではありません。
もしホルダーに最初から別の変換部品が付いているなら、その付属品の説明も先に見てね。新しい部品を足す前に、いま何が付いているかを確かめると、買い足す物を決めやすくなります。
合わないねじを無理に回して確かめるより、スタンド「3/8・おねじ」、ホルダー「5/8・めねじ」のようにメモして照合するところから。
声を録る前の小さな部品だけれど、向きまで分かれば選ぶ条件がはっきりしますよ。まずは二か所、別々に見てみてくださいね。